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香港研修旅行(その2)
2003年1月8日(第2日目)(続き)
赤柱(スタンリー)の次は、観光名所として寺院2ヶ所と、旅行者用の土産物店2件に行きました。ツアーで行くと必ず(否応なく?)付いてくるものですが、訪れた寺院は開運のいわれがあれこれとあって、それなりに楽しめるようになっています。聖人君子像や福の神像に触ると幸せが訪れるという趣向です。こういう通天閣のビリケンさんみたいなのが香港にもあるんですね。
左の写真では、儒学の賢人像に触ると頭が良くなるのだとか。みんな有り難くこすったりさすったりしていました。右の写真では、中央の突起物に触ると頭が良くなるだけでなく、女性は良縁に恵まれるのだそうで、つい必死になって頭をこすりつける人も。
次は、黄大仙(ウォン・タイ・シン)の道教寺院です。おみくじ占いで有名なところらしく(『地球の歩き方 香港・マカオ』2002-2003年版、ダイヤモンド社、p.22を参照)、地元の人たちが大勢お参りに来ていました。観光バスを降りると、いきなりお線香売りのおばさん達が現れてお参り用の線香束を突きつけます。こういうものは、もしはじめから買う気がないのなら決して受け取ってはいけないし、見てもいけません。ちょっとでも興味を示すと、しつこくつきまとわれますよ(買う気があるのなら話は別ですが)。
噴水の水を首尾良く手につけられれば幸運がやってくるのだそうで、みんな必死になって手を伸ばしています。手が水に届くが届かないかという程度に噴水の量を調節してあるところがウマイですね。
今日はここまで。
この項、まだ続きます。
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