2011年06月24日作成
2011年06月24日更新

別府八湯検定は、別府八湯検定実行委員会が主催で、温泉愛好会共催、観光学研究所の後援です。大阪会場は広いので、何人でも受験できます。
新しい情報は、ブログ「温泉愛好会」「別府八湯名人会」「別府八湯検定

別府八湯検定

1.別府八湯検定試験の目的
 このたび、別府八湯検定実行委員会で、別府八湯検定試験を行うことになりました。
 検定試験の目的は「めざせ!別府八湯カリスマ」の一言です。そこで、別府八湯に関する自然・歴史・産業・文化・別府八湯温泉道(あるいは日本の観光全般、温泉&温泉地)など様々な分野から、あなたの別府八湯に関する知力の度合いを検定します。
 世界最大級の温泉地である「別府八湯」を極めれば、日本の温泉、さらには世界の温泉を極めることが出来るという観点で作問を行いました。したがって、問5では、特に別府八湯温泉道(あるいは日本の観光全般、温泉&温泉地)に関する問題を用意しました。これが別府八湯検定の最大の特色となります。
 この検定試験から別府八湯の自然・歴史・産業・文化などを学び、検定試験の学習を通して、別府八湯に対する愛着と誇りを認識して頂きたいと思います。なお、高得点者に対しては、「別府八湯カリスマ(準カリスマ)」として認定しますので、末永く別府八湯の伝道師としてご活躍することを祈念致します。

2.主催
 別府八湯検定実行委員会

3.共催
 別府八湯温泉道名人会
 別府八湯温泉道実行委員会
 大阪観光大学温泉愛好会

4.後援
 別府市
 別府市観光協会
 大阪観光大学観光学研究所
 クリエイツ.
 野上本館

5.受験資格と受験者定員数
@受験資格
 特に無し
A受験者定員数
 別府会場は88人まで。
 大阪会場は特に人数制限はありません。

6.申込受付期間
 平成23年6月1日〜7月22日
 受付時間:10時〜15時(土・日・祝日を除く)

7.受験料
 1,000円
(1)別府会場
 当日、試験会場に持参して下さい。
(2)大阪会場
 郵便局から下記「17.受験の申し込み方法」に記載した口座に予め振り込んで下さい。

8.検定日時
 平成23年8月6日(土) 13時30分〜14時30分 (説明10分、試験50分)

9.会場
(1)別府会場:別府市中央公民館
 874−0908別府市上田の湯町6−37(JR日豊線別府駅下車徒歩10分)
 駐車場は別府市社会福祉会館の駐車場を利用して下さい。
 (874-0908 別府市上田の湯町15−40)
(2)大阪会場:大阪観光大学(会場は当日指示)
 590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5−3−1(JR阪和線日根野駅下車徒歩15分)
 駐車場有(ただし20台程度)

10.問題数・形式など
 50問。
 五者択一式。問題は別府八湯の自然、歴史、産業、文化など。ただし、問5は選択問題とします。
 別府八湯温泉道に関する問題、あるいは、日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題のいずれかを選択して下さい。

11.問題の内容(作問例)
問1 別府八湯の自然(温泉資源などを含む)に関する問題である。
 1.高崎山の標高は何メートルか。⇒正解はC628m
 @328m、A428m、B528m、C628m、D728m
問2 別府八湯の歴史(年号、旧跡などを含む)に関する問題である。
 1.別府港(旧楠港)は何年の開港か。⇒A1871(明治4)年
 @1970(明治3)年、A1871(明治4)年、B1872(明治5)年、C1873(明治6)年、D1874(明治7)年
問3 別府八湯の産業(交通、道路などを含む)に関する問題である。
 1.やまなみハイウエイの開通は何年か。⇒A1964年
 @1954年、A1964年、B1974年、C1984年、D1960年
問4 別府八湯の文化(文学、芸術などを含む)に関する問題である。
 1.戦前の別府を描いた「湯の町」の小説家は誰か。⇒C織田作之助
 @太宰治、A川端康成、B徳田秋声、C織田作之助、D井伏鱒二
問5 (選択)別府八湯温泉道に関する問題である。
 1.温泉道1番札所はどこか。⇒B竹瓦温泉
 @寿温泉、A梅園温泉、B竹瓦温泉、Cひょうたん温泉、D楠温泉
問5 (選択)日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題である。
 1.1986年に入湯手形を発行した温泉地はどこか⇒@黒川温泉
 @黒川温泉、A熱海温泉、B由布院温泉、C長湯温泉、D妙見温泉

12.受験の際の参考書&HP
 HP:別府なび http://www.beppu-navi.jp/
 HP:別府八湯温泉道 http://onsendo.beppu-navi.jp/
 ブログ:別府八湯検定 http://b8spa.exblog.jp/i6
 ブログ:懐かしの別府物語 http://today.blogcoara.jp/natukashi/
 別府八湯温泉本2010−2011年
 ※問題は、上記以外からも出題されます。

13.合格基準
 100点満点中88点以上が合格となります。

14.合格発表
合格基準を突破した方は、8月8日に認定証などを発送する。
その他は、すみやかに受験番号と得点をブログ(別府八湯温泉道名人会、大阪観光大学温泉愛好会)などで公表する。
模範解答は、下記のブログで公表する。
別府八湯温泉道名人会…http://beijinkai.exblog.jp/
大阪観光大学温泉愛好会…http://spalove.exblog.jp/

15.表彰
 表彰は、100点満点、88点以上の者全員。
 得点上位者に対しては粗品を進呈します。
 最高得点者(多い場合は、抽選で1名):野上本館宿泊券(B&B)(本人を含めてお二人の宿泊券)
 88点以上の者:特製記念ロングタオル(文字は別府八湯カリスマ、長さは110cm)

16.認定書(称号)
 100点満点→別府八湯カリスマ
 88点以上 →別府八湯準カリスマ

17.受験の申し込み方法
(1)別府会場(別府市観光協会別府八湯検定担当)
 郵送のみ(往復はがき)。往復はがきで住所・氏名・電話番号を記入の上、別府市観光協会別府八湯検定担当へ申し込んで下さい。
 受験料は試験当日に会場へ持参して下さい。
 住所:874-8511大分県別府市上野口町1-15(電話での対応は行いません)
 申し込み期限は平成23年7月22日(土・日・祝日は除く)
(2)大阪会場(大阪観光大学別府八湯検定担当)
 住所・氏名・電話番号を記入の上、以下の口座に振り込んで下さい。
 振込期限は平成23年7月22日(土・日・祝日は除く)
 郵便局から下記の口座に受験料1,000円を振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
 590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5−3−1
 電話072-453-8222、FAX 072-453-1451
 e-mail:kouza@tourism.ac.jp
 振込先: 口座番号〔00920−3−194585〕
 加入者名〔温泉愛好会〕
 振込人の住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕
(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
 【個人情報の取り扱い】
 皆様の個人情報は、別府八湯検定実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

18.受験番号
(1)別府会場

 往復はがきの返事で記載します。
(2)大阪会場
 受験番号は、当日、会場で発表します。
 当日、受験者は身分証明書を持参して下さい。(運転免許証、パスポートなど)

19.問い合わせ先
(1)別府会場:別府八湯温泉道名人会

 e-mail:88meijinkai@gmail.com (別府八湯温泉道名人会)
(2)大阪会場:大阪観光大学(別府八湯検定担当)
 590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5−3−1
 *土・日・祝日は除く。
 電話:072-453-8222
 ファックス:072-453-1451
 e-mail:kouza@tourism.ac.jp

要項
(PDF) 
申込書(主に大阪会場用)(PDF) 
ポスター(PDF) 

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