URA研究室の紹介(大阪観光大学)
URAのはなむけの言葉:夢と希望、そして信頼

2006年04月03日作成
2012年04月03日更新

ブログ学生への連絡     (講義情報、休講情報などを発信します)
ブログURA研究室の紹介  (研究室の動静や出来事などを発信します)

過去のゼミ旅行 2002年12月(3年別府ツアー)  2006年3月(4年タイツアー)

「ブログURA研究室の紹介」を立ち上げました。(苦笑)
URA研究室の中で、また、ナンデとなりますが、URA研究室としての活動、在校生や卒業生関係の情報がいままでなかったので、このブログを活用することにをにしました。4649。

1.URAゼミ情報

2011年04月08日情報
結局、新3年ゼミは15人となりました。当初14人でしたが、編入で2人増えて、最初の14人の内、1人は転校しました。
4年は12人で、研究生が3人です。

2010年05月24日情報
3年ゼミ生12人の卒論地域が確定しました。大連出身者が多いので、現住地や日本語学校時代の土地に分散しました。
4年ゼミ生は、4月から2人増えて、18人となりました。卒論地域は大連市と済南市です。

2010年10月28日情報
遅くなりましたが、2009年10月、3年生の卒論の調査地域が確定しました。

2009年04月25日情報
URA研究室は、4年生16人、4年生5人、研究生2人でスタートをきりました。3年生は過去最高、4年生は過去最低のゼミ生数です。
3年生はまだ様子は分かりませんが、ボツボツ性根が出ると思います。
4年生は完全に差が出ました。3人は卒業できると思いますが、あとの2人は、3年間で60単位程度しかとっておらず、124単位までは程遠いです。URAは1年間で80単位をとったことがありますが、修士課程1年の頃です。まあ、やる気の問題ですが、いままで適当な人生を過ごした連中は無理かも知れない。

2008年10月30日情報
4年生の卒論は順調です。湯だけの学生もいますが、本学のレベルでは、トップクラスだと自称しています。現在、毎週、2人が発表して、質問とか討論などをしています。第1クルーが終わって、いよいよ卒論発表会となります。これは11月から12月にかけて、ゼミの中で行います。
3年生のゼミは、5人在籍ですが、2人が日本人、3人が留学生です。なにせ、第1希望でURAゼミを希望した学生はゼロで、皆さん、失意の第2、第3希望で、ゼミに所属した学生です。その内、留学生の1人ですが、5回中4回欠席で、サボりだしました。これでは留年確定です。夏休みの課題が未提出で、発表をサボれば、単位はナシになります。
 ところで、URAゼミは、学生の人気薄なので、来年からは1年生ゼミを担当し、当分の間、卒論ゼミは中退する覚悟です。観光学とはいえ、所詮地理学のゼミですので、元々需要が無い訳ですから、気が楽になりました。いままで、学生が10人程度いましたが、たぶん今年は、昨年同様に駄目でしょう。
 1年生ゼミでは、論文やレポートの書き方をまず教えたいと希望に燃えています(苦笑)。「です、ます」調のレポートや卒論が多いので、これを何とかしたいと考えます。ゼミの発表は、郷里の観光シンボルベスト10から行う予定です。7月までは講義、夏休みにシンボルベスト10の宿題を課すことにしようと思っています。その後、各自、10月から1月まで発表となります。

2008年08月12日情報
夏休み真っ盛りです。アルバイト三昧で、卒論なんて…、という心境でしょ。指導者の立場では、どうせ書くのだから、早めに書いて…、が希望だが、書き手としては、ぐずぐず…。例年の傾向です。
どこかのゼミみたいに、個人面談が中心なら、卒論は即完成ですが、ゼミは発表とか討論が大切だと思います。
発表をごまかして、12月まで行く連中もいますが…。いずれにしても、夏休みが勝負だと思います。
10月になって、出来ていない言い訳は聞きたくありません。
何か、風の便りでは、卒論を書いたら、ゼミは来なくても良いというゼミもあようです。せっかく書いたのに、発表をしたいという、真面目なゼミ生に対して、我々教員は真摯に対応すべきだと思う今日この頃です。

2008年04月09日情報

3年生ゼミは5人で確定です。少数精鋭ゼミです(苦笑)。研究生が1人入りました。
めずらしく日本人女子学生が2人います。

2007年11月30日情報
もう師走です。やはりゼミは真面目にすると疲れますね。
発表は3年生後期で2回、4年生前期で2回、4年生後期で2回もあります。
合計6回…。過去にこの6回の発表をサボった輩もいまっせ(大阪弁)。
発表のないゼミに移りたいよ(影の声)
まったく、その通り。こっちもそうしたいよ。

2007年06月18日情報
ゼミがスタートして、もう3ヵ月です。4年生ゼミは14人で、現在、卒論作成に向けて、毎週発表をしています。
1回あたり3人の発表ですが、時にはずる休みがでます。ハイ、例年通りです(苦笑)。
3年生ゼミは9人で、留学生が多いです。現在、講義三昧ですが、後期からは発表が続きます。

2007年04月03日情報

卒業式、そして入学式も無事終わりました。さあ、新学期です。
マンネリにならず、お互いに頑張りたいですね。
3年生ゼミ生は、いまのところ8人程度になる予定です。

2007年02月15日情報
4期生(2007年3月卒業)の進路がほぼ確定しました。
内定先については、「ブログ・URA研究室の紹介」にアップしました。
在籍8人のところ、1人が留年確定、7人が卒業または卒業見込みです。 
2月28日に卒業判定会議で決定します。
8人中の進路内定先などは次の通りです。
後藤:家業
福井・川野・渡邉・松岡・伊月:一般企業
李:大学院修士課程受験中
新井:留年確定

2006年08月30日情報
大変遅くなりましたが、卒業生インタビューをアップしました。
3期生(2006年3月卒)の進路先に関するインタビューです。
就職:中尾、宮地 進学:石川

2006年05月22日情報
大変遅くなりましたが、事後報告です。
さる04月25日(火)、URAゼミ初の学外授業を佳羅守(からもり)で、行いました。
寝起きの悪いゼミ生もいて、食の進まないヒトも少しいました。
14人中13人が出席しました。
これからは、こうした機会を多くしたいと思います。と言っても、年に2回程度ですが…。 
まあ、URAゼミとしては、画期的なことです。

2006年04月06日情報:

編入生のマテュー ランジュ(真秀藍寿)君(インド出身)がURA3回生ゼミに入りました。
従って、14名となります。

2.URA研究室の紹介と担当科目
(1)URA研究室の紹介
URA研究室は、正確には浦達雄研究室です。
ところで、URAの読み方は「ウラ」ではありません。「ユーアールエー」です。
アメリカ合衆国の略称は「USA」ですが、浦は「URA」です。
一度、アメリカ人に対して、URAとUSAの違いを説明したところ、大うけをしたので、URAを「ユーアールエー」にしている訳です。
つまり「R」と「S」の順番です。アルファベットでは、「S」より「R」が先です。
そこで、勝手にURAはUSAに対して優れていると、説明をしたのです。
意味はまったくありませんが、受け狙いの命名です。
まあ、性格が「裏」ですので、裏社会の「ウラ」という呼び方に、一理あることも間違いはありません。(苦笑)
(2)2010年度担当科目
●前期科目
観光学(1年生前期)(必修科目)
温泉地理学(1年生前期)(選択科目)
観光地域論(2年生前期)(選択科目)
観光文化実習ⅠA(温泉地理学)(1年生前期):別府温泉(選択科目)
観光学実習Ⅲ(3年生前期):別府温泉(選択科目)
観光学実習Ⅳ(4年生後期):バンコク(選択科目)
●後期科目
観光学概論(1年生後期)(選択科目)
観光地理学(1年生後期)(選択科目)
地誌(2年生後期)(選択科目)
観光文化実習ⅠB(観光地理学)(1年生後期):阪南市山中渓・りんくうタウン・熊取町(選択科目)
観光文化実習ⅠC(観光地誌学)(2年生後期):パリ(フランス)(選択科目)
●通年科目
観光学演習ⅢA(3年生前期)・観光学演習ⅢB(3年生後期)(必修科目)
観光学演習ⅣA(4年生前期)・観光学演習ⅣB(4年生後期)(必修科目)

3.URAの方針など
(1)URAゼミのこと
これまでのURAゼミの特色は、以下の通りです。
①男子ゼミ(女子は少ない。女子から嫌われている)
 最近は女子の留学生が多い。
②留学生が少ないゼミ(出席や指導が厳しいという評判のため…)
 最近は、留学生が多い。
③卒論ゼミ(URAゼミにくれば、誰でも卒論は書ける)
④宴会無しゼミ(日頃はコンパ無し。旅先又はゼミの時間内で行う)
⑤就職は勝手にしろゼミ(相談があれば指導するが、ここへ行けとは言わない)
⑥卒業記念品:卒業生全員に北京で作成した氏名の印章(判子)を謹呈している。
⑦奨学金がとれるゼミ(真面目にやれば、誰でも頂けます)
⑧大学院進学ゼミ(希望があれば、進学指導をします)
⑨その他(色々)
(2)URAの性格・その他諸々
①趣味:旅と温泉浴
②特技:北京語を話す(50語程度)
③自慢:別府八湯温泉道初代名人
④好きな言葉:遅くても着実な者が勝つ(高校時代からのモットー)
⑤はなむけの言葉:夢と希望、そして信頼
⑥将来:URA資料館の立ち上げ(温泉、海外、G3Kをテーマとする)
⑦好きなタイプ:一見不真面目な人
⑧嫌いなタイプ:嘘の下手な人
⑨2011年の目標:別府八湯温泉道名人、別府八湯美食道名人
⑩2012年の目標:チベット旅行

4.卒業生と卒論テーマ
(1)1期生(2004年3月卒業):9人

浮田健二:テーマパーク型ホテルの商品に関する分析
宮下大佑:奈良市の観光診断
山東  拓:豊中市の観光診断
橋本  衡:藤井寺市の観光診断
中村  誠:堺市の観光診断
矢作  裕:美原町の観光診断
三溝  了:富田林市の観光診断
山脇昌樹:姫路市の観光診断
赤木研太:広島市の観光診断
(2)2期生(2005年3月卒業):8人
花手英靖:尼崎市の観光診断
浜田真介:泉佐野市の観光診断
角下哲也:阪南市の観光診断
春名  剛:姫路市の観光診断
山本忠和:堺市の観光診断
岩本昌之:高石市の観光診断
近藤圭佑:阪南市の観光診断
鄒  鈺輝:大連市の観光診断 ←初の中国人留学生
(3)3期生(2006年3月卒業):11人
高橋正斉:和歌山県白浜町の観光診断
筒井俊考:和歌山市の観光診断
森本久之:橋本市の観光診断
石川悠太:堺市の観光診断
宮地裕介:高槻市の観光診断
楊   叶:上海市の観光診断←初の中国人女子留学生
岡田  巧:貝塚市の観光診断
甲斐寛之:貝塚市の観光診断
高松秀明:生駒市の観光診断
橋立直樹:岬町の観光診断
中尾早智:大阪市阿倍野区の観光診断←初の日本人女子学生(3年編入)
(4)4期生(2007年3月卒業):7人
後藤慶太:城崎温泉の観光診断
松岡和弘:和歌山市の観光診断
渡邉雄史:大阪市住之江区の観光診断
伊月基浩:藤井寺市の観光診断
川野幸司:岸和田市の観光診断
福井康顕:草津市の観光診断
李  徳き:ソウル市の観光診断←初の韓国人留学生(3年編入)
(5)5期生(2008年3月卒業:13人
木場良貴:津市の観光診断
森山翔二:大阪狭山市の観光診断
近江正成:四国中央市の観光診断
井原康博:泉佐野市の観光診断
吉崎  匠:金沢市の観光診断
浅井寿徳:八尾市の観光診断
島村弥樹:沼津市の観光診断
市瀬裕樹:大阪狭山市の観光診断
岡筋遼子:兵庫県加古郡の観光診断←初の日本人女子学生(1年入学)
静  雅久:堺市の観光診断
元樋泰次郎:広島県大崎上島町の観光診断
紀  暁冬:北京市の観光診断←2人目の中国人女子留学生
マテュー ランジュ(真秀藍寿):インド・ケララ州の観光診断初のインド人留学生(3年編入)
(6)6期生(2009年3月卒業:10人)
上野山尚樹:有田市の観光診断
鄭   威:泉佐野市の観光診断
顧  洪飛:上海・崇明島の観光診断
呉 文静:熊取町の観光診断 
楊   琳:大連市の観光診断
趙  俊魁:大阪市浪速区の観光診断
周   庶:瀋陽市の観光診断 
張  瑞康:上海市の観光診断
鮑  蕾蕾:合肥市の観光診断(3年編入) 
毛  本儒:金沢市の観光診断(3年編入)
(7)7期生(2010年3月卒業:3人、他の1人は留年)
宮本陽子:堺市の観光診断←
3人目の日本人女子学生(1年入学)
呉   剛:内モンゴルの観光診断
沈  佳元:上海市の観光診断⇒2011年3月卒業
孫   怡:南京市の観光診断
(8)8期生:18人
宋   宇:瀋陽市の観光診断      
中本智也:枚方市の観光診断     
小川賢臣:高知市の観光診断     
上山智之:周南市の観光診断     
劉   鵬:フフホト市の観光診断       
荒井慎也:堺市の観光診断    
紀  長偉:大連市の観光診断
熊野隼太:栃波市の観光診断    
呉  仁斌:アモイ市の観光診断
郭   杰:大連市の観光診断     
陳  文超:済南市の観光診断
林  云釗:福清市の観光診断     
樽岡周平:広島市の観光診断     
王  志杰:上海市の観光診断     
田原慶一:東大阪市の観光診断    
金  希妍:釜山市の観光診断←初の韓国人女子留学生(3年編入)  
張    穎:ハルビン市の観光診断(3年編入)
白  洪美:泉佐野市の観光診断←初の韓国人女子留学生(3年編入)
(9)9期生:12人
01 畢  麗娜:威海市の観光診断       
02 劉  英姿:大阪市生野区の観光診断       
03 査  懿軒:瀋陽市の観光診断       
04 初  夢寒:泉佐野市の観光診断
05 邵  愛華:大連市の観光診断
06 王  一航:丹東市の観光診断   
07 刘  暁朋:大阪市浪速区の観光診断
08 王  嬌嬌:大阪市中央区の観光診断(3年編入)   
09 王  丁尼:福山市の観光診断(3年編入)
10 蔡  一:上海市の観光診断(3年編入)
11 張  永生:福岡市の観光診断(3年編入)
12 劉   強:大阪市西成区の観光診断(3年編入)
5.在校生と卒論テーマ
(1)2年生
準備中
(2)3年生
準備中
(3)4年生:12人
01 于    群:丹東市
02 陳    :浪速区
03   枘寅
:ハルビン市
04 宋    薇:赤峰市
05 張    蕾:黄山市
06 王  雪尭:長春市
07 姚  大鑫:天津市
08 金  姝艶:図門市
09 山岸俊浩:石垣島
11 王    琪:銀川市
12 姚    強:済南市

(4)研究生:6人

準備中

6.研究生と論文テーマ
(1)2009年3月修了

01紀 暁冬:北京市の観光年表
(2)2010年3月修了
01 周   庶:瀋陽市の観光年表
02 趙 俊魁:大阪市浪速区の観光年表
(3)2012年3月修了
01 劉  鵬:フフホト市の観光年表
02 沈 佳元:上海市の観光年表
03 姜 文静:瀋陽市の観光年表

7.卒業生の主な進路

(1)就職

京都ブライトンホテル 
西村屋ホテル招月庭 
KTC外語学院 
しののめ荘 
株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)
 
(2)進学

ヒューマンアカデミー 
東洋大学大学院国際地域学研究科国際観光学専攻 
和歌山大学大学院経済学研究科 
大阪商業大学大学院地域政策学研究科 
札幌国際大学大学院観光学研究科  

8.卒業生インタビュー
(1)3期生(2006年3月卒)

石川悠太 
宮地裕介 
中尾早智 
(2)4期生(2007年3月卒)
準備中
(3)5期生(2008年3月卒)
準備中
(4)6期生(2009年3月卒)
準備中
(5)7期生(2010年3月卒)
準備中
(6)8期生(2011年3月卒)
準備中
(7)9期生(2012年3月卒)
準備中

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